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最高級の時間を過ごせる帝国ホテル”インペリアバイキングサール”

インペリアバイキングサール記事用





皆さんはホテルに行くときってどんなときですか?家族・友人の結婚式や旅行での宿泊という答えがほとんどだと思います。ここでハウスワイフは申し上げたい!それではもったいないですよ!!と。ホテルって宿泊するだけではないんです。ホテルの使命、それは最高のホスピタリティを提供すること。そう、それはどんないかなるときでも。ハウスワイフは声を大にして申します。積極的にお食事に出かけましょう!!!と。ホテルで頂くお食事は私たちにどれだけ贅沢で、美しい時間を与えてくれることか。経験しないと損でございます。そんなハウスワイフKYOKOが大大大好きで、特別な思い入れがあるホテル・帝国ホテルのビュッフェ”インペリアバイキングサール”へ行ってきました!




帝国ホテルとは




もはや説明しなくても皆様ご存知かとは思いますが、せっかくなので改めてご紹介を。帝国ホテルは最近建て直しで話題になったホテルオークラ・ニューオータニとならんで日本の「ホテル御三家」と呼ばれています。世界のセレブリティからも愛される日本のザ・クラシックホテル。マリリンモンローやチャップリンが訪れ、彼らの頼んだものがそのまま現在も料理のメニューとして残っているのも有名です。料理はもちろん最高級。赤坂迎賓館に国賓が招かれたり舞踏会が行われるときは、なんと帝国ホテルにお声がかかり、料理を担当するとのこと。国をあげての行事で担当になるということは、その味は確かなわけです。




設立は1887年。和暦にしてなんと明治20年!そんな昔からあったのですね!!どおりで重厚で、品格高いわけですわ。でも、今の建物は昔からあるものではありません。初代帝国ホテルは、それはそれはフランスにいるようなまるでお城のような建築でございました。しかし、1919年(大正8年)に失火により全焼してしまいました。うぅぅぅ・・・残念っっ。




それからは新しく建てられ出来た!と思えば取り壊し、また新しく建てられ、という繰り返しで今の姿へと変貌を遂げたのでございます。




有名なのはロイド館




まるでNYの摩天楼を彷彿とさせる外観ですが、有名なのはメインロビー。それもそのはず、こちらはアメリカが代表する建築家フランク・ロイド・ライトが設計したロビー。近代建築の礎を作った一人で、ル・コルビジェ、ミース・ファン・デル・ローエと並び「近代建築の三大巨匠」と言われています。




ということで、帝国ホテルへ!




正面入り口から入ると、そこには天井が吹き抜けのロビーが。きっと、ここに入った人誰もがこの瞬間に心躍ると思います。他のホテルにはない、ザ・帝国ムード!




今年で125周年!





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そして、今年帝国ホテルはなんと125周年!これほどまでに長い間続いてきたのは行き届いたホスピタリティと、守り続けてきた伝統があるからこそ。ロビーの柱には125周年のポスターが貼られていました。




ロビー名物の装花




帝国のロビーといえば装花です!ロビーの中央にドーム型であるこちらが、華やかさを加え、来る人々に高揚感を与えます。私はこれを見ると「帝国に来たー!」って感じがします。




装花は大体2ヶ月くらいで変わるようです。9月から10月は黄色がベース。キク科のアナスタシア・スプレーマムが使われています。




ハウスワイフは昨年の11月に帝国ホテルで結婚式をあげたのですが、そのときは真っ赤なバラでした!これまたちなみに、私のドレスはウエディング、お色直しともにモチーフがバラでしたので、この偶然はかなり嬉しかったですねぇ。私ったら、完璧なコーディネートでしたの!おほほほ!!




それでは行きましょう!いざビュッフェ!





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さて、帝国ホテルがいかに素晴らしいところかわかったところで、お目当ての”インペリアル バイキング サール”へ。帝国ホテルのお料理なんだから、それはそれは美味しいんでしょうね。もう、よだれが出てきちゃいますわ、ぐふふ( ^ω^ )




日本初のビュッフェ。




皆様ご存知でしたか?帝国ホテルが日本で初めてビュッフェを始めたことを。これを聞いたらなおさら期待値は高まります。




行く際にはご予約を。




ランチとはいえ、帝国ホテルのビュッフェは大人気。なのでフリーで入れることはなかなか難しいのでは・・・?私も今回行くときは2週間前くらいに予約をいれました。ですので、皆様いくときは必ずご予約を!!!




入店はご案内制。




予約をし、受付に名前を告げると「○○時○○分ちょうどにご案内致しますので、少しお待ち下さい。」とのこと。少し早めに行ったらこのような対応でございました。時間制で区切っているんですね。そして定刻になると案内されます。




なんと素敵なビュッフェ!





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店内へ入るとそこにはびっくりするくらい素敵な空間が。ビュッフェってこんなにおしゃれだったっけ?さすがの一言です。




席はテーブル席がずらーと連なっています。私達もそうなのかな?と思いきや、とっても良い席に通されました。それは・・・





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皇居が見える一番良い席!




皇居が見える一番奥の席!!これにはさすがの私もびっくり!正直、他のお席と比べて断然良かったです。なぜこんなに
良いお席かというと、予約時に伝えた名前と電話番号からおそらくバイキングサールの方が私の履歴を確認したと思われます。そこで、
結婚式をこちらで行なったのがわかり、良いお席にしてもらえたのではないかと勝手に予想。とにもかくにも、本当に素敵な
お席で感激でした。




見た目も美しいお料理たち。





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どれもとにかく美味しそうなお料理たち。ビュッフェとは思えないほどどれも一つ一つが丁寧につくられています。とっても綺麗。




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お味はどれも本当に美味しかったです。当たり前かもしれませんが、はずれがない!!!ビュッフェって大抵あまり美味しくない
ものってありますよね?さすが帝国ホテル。何もかも美味しくて、エンドレスで食べられちゃう勢いです。




特に美味しかったのはこの3つ。





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優劣つけるのは難しいですが、その中でも特に美味しかったものをご紹介。まずは第3位はお皿右上の「紫いもの冷静スープ」。
紫いもの甘みと濃厚さがクセになるこのスープ。このとき一緒に行ったのは母だったのですが、母はあまりの美味しさに3杯頂いてま
した。(笑)




第2位はお皿中央の「塩ポークのロースト 赤キャベツ添え マスタードソース」。帝国ホテルと言えばローストビーフというイメージが
強く、ビュッフェにも「牛フィレ肉のパイ包み焼き」がありこれももちろん美味しかったのですが、このポークが本当に美味しかった。お口の
中で甘さとともにとろけます。私はこれを2回頂きました。(笑)




そして第1位は・・・





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「バニラアイス チェリージュビレ添え」。バニラアイスにこのソースをかけるのですが、実はこのメニュー、私の結婚式のデザートで出しま
した。お味はもちろんなのですが、結婚式ではちょっとしたパフォーマンスがあるんです。それがとてもステキで、スイーツコーナーでこれを
見つけた時には思わずこれをとりましたね。




スイーツは他にもあります。





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ビュッフェといえばケーキですが、こちらにはジェラートが種類豊富にあります。お料理が幅広くあるのが嬉しいですね。




サービスもピカイチ!




ちなみに・・・今回写真を撮る際にサーブの方に写真の可否を確認しました(やはり場所が場所なので)。とても気持ちよく
承諾してくれたのはもちろんですが、「この後団体様がみえますので、今が一番良く撮れるかと思います。」とのこと。ここ
まで教えて下さるなんて、さすが帝国ホテル。ますます好きになりました!




レストランの内装・お味・ホスピタリティすべてが非の打ちどころがなく、どれも最高級のバイキングサール。ランチでこれほどまでに
ラグジュアリーな時間を過ごせるのはなかなかございません。いつもと違ったランチをしたい方、家族や大切な時間を最高の場所で過ご
されたい方、本当に美味しいものを召し上がりたい方、是非一度を行って頂ければと思います。最高の時間を過ごすことができますよ。



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