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和菓子名店の新しい挑戦!亀屋万年堂の新店”anovan”

anovan記事用





ここ数年、海外スイーツが続々と上陸し、東京にはトレンドスイーツが溢れています。特に原宿はパンケーキを筆頭に、スイーツ激戦区といっても過言ではありません。そんな激戦区に新たな挑戦として、和菓子の名店が新店舗をオープンしたことをご存知でしょうか。おじいちゃんおばあちゃん世代にはお馴染みの和菓子の名店・亀屋万年堂が新店を構えたのです。その名は”anovan”。なぜ今、亀屋万年堂は原宿に挑戦状を叩きつけたのでしょうか。そして、どんなスイーツがそこにはあるのでしょうか。ハウスワイフKYOKOがこの目でしかと見て参りました!




亀屋万年堂とは?




亀屋万年堂とは、昭和13年に自由が丘ではじまった和菓子専門店。最中やカステラ、羊羹など取り揃えています。しかし、最も有名なのはこれらではありません。”anovan”をオープンするきっかけにもなった菓子「ナボナ」が亀屋万年堂の名物菓子なのでございます。




ナボナって?

ナボナは昭和38年に生まれた菓子で、商品説明には「イタリアンメレンゲを使用したかろやかなクリームとソフトカステラの調和」と書いてあります。要は「ブッセ」でございます。ナボナがたちまち有名になったのはCMで、そのCMにはなんと、プロ野球のレジェンド・王貞治さんが出ていました!王さんにちなんで謳った「お菓子のホームラン王・ナボナ」というCMで、ナボナは一躍有名菓子へ。それからというもの、ナボナは亀屋万年堂の看板商品として、今なお愛され続けています。




”anovan”のミッションは?

そんな銘菓・ナボナにも悩みがありました。それは「若い世代に浸透していない」ということ。半世紀以上も愛され続けている理由には、年配層からの支持が厚いから。さらに半世紀愛され続けるには、次世代へつなぐ必要があります。そこで亀屋万年堂の現社長の引田大介氏は若い世代をファンにするため、ナボナを進化させた「生ブッセ」を引き下げ、原宿に新店”anovan”を構えたというわけです。そう、”anovan”は「新たなファンづくり」という重大ミッションのもと作られたのです。ちなみに名前の由来は「ひっくりかえるくらい美味しいナボナを作りたいから」、ナボナをひっくり返して読んだら”anovan”に。ん?どういうことかですって?ナボナは”navona”。これを逆から読んでみてください。ね!”anovan”になったでしょ!




生ブッセを食べにいざ”anovan”へ!




歴史ある和菓子専門店の新たな試み、一体どのようなお店なのでしょうか。胸弾ませて行ってみると、そこにはびっくりするくらい可愛らしいお店が!【カワイイ文化】発信の地・原宿に合わせたのでしょう。まるでパリの雑貨屋さんのようなお店です。





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店頭の椅子&クッションが可愛すぎる!





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ちょこんと置いてある椅子と生ブッセのクッション。めちゃめちゃカワイイ!!店頭に置いてアイキャッチ。うう〜ん、原宿女子の萌えポイントを掴んでますねぇo(`ω´ )o




ディスプレイもかわいい!





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ショーウィンドウに置いてある生ブッセのオブジェ。これもとってもカワイイ!




店内に入るとますますカワイイ!!!





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壁は白レンガに水色の水玉がプリントされていて、”anovan”の世界観を出しています。家具や建具はフレンチカントリー風。まるでおとぎ話にで出てくるような小さな小屋のようです。





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生ブッセの種類が店内入ってすぐ左の黒板に書いてあります。こういうところも凝ってるなー。いちいち可愛すぎて、女の子のテンションあがること間違いなし!




店内中央にあるのは・・・





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現在ナボナ名誉大使でもある王貞治さんのサインが飾ってありました!ご利益ありそうo(≧▽≦)oなんだか、anovanの守り神のような感じがしました。




店内奥には工房。





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ガラス張りの工房で作っている光景が見られます。大人でも思わずわくわくしちゃいますね^^ここでフレッシュなクリームと口どけの良い生地をつくっているというわけです。




フードケースに陳列するブッセたち。




さてさて、お目当ての生ブッセちゃんたちは、静かにケースの中で私を待っておりました。見るからに美味しそうな生ブッセに、ハウスワイフのテンションも相当あがります!




ついに、生ブッセいただきます!




カワイイワールドを存分に感じたところで、肝心の生ブッセをいただくことに。




イートインスペースもあります!





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嬉しいのは、このカワイイ店内で食べられること。せっかくならこちらで召し上がることをおすすめします!設置されているお水も、ちゃんとフルーツウォーター。ここまでトレンドをしっかり掴んでいて、憎いねー引田社長!




お味のラインナップは?




フレーバーは全部で5種類プラス季節限定フレーバーが一つ。定番5種はフロマージュ・プレーン・ストロベリー・抹茶・チョコレート。季節のフレーバーは、約3〜4ヶ月で変わるとのこと。せっかくなので一番人気と季節限定のフレーバーブッセをいただくことに。





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一番人気はフロマージュ。





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なんと乳脂肪が48%という純生クリームにフランス産クリームチーズを加えた一品。





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一口食べて思ったのは、爽やか!思ったより重くない。しかも、後味が少しキャラメルっぽい。後味はすきっとしながらもふんわり甘さが香ります。




9月中の季節限定はマンゴー!





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お次にマンゴーを。このマンゴークリーム、まるで本物かと思えるくらいジューシー!新鮮なマンゴーを口に入れたときにふわっと広がる香りが、このクリームにもそのまま受け継がれています。




生地は主張しすぎず繊細です。




生地ももちろん拘っています。作ってすぐに焼かないと、口どけの良い皮にはならないとのこと。ですので、一気に焼けません。原材料・製法・管理と徹底したチェックのもと、確かな腕の職人さんによって作られた生地。決してクリームの味を邪魔せず、すんなりお口の中で溶けてしまうのは、こだわり抜いた結果でもあるんですね。




実際食べて思ったのは、甘ったるくないこと。ブッセってすごく甘いイメージがあったのですが、後味が重くないのでパクパクいけちゃいそうです。これはお子様からご高齢の方まで食べやすいと思います。




半世紀以上もの間愛された銘菓から生まれた生ブッセは、とても食べやすく、幅広い世代に愛されるだろうなと思いました。そして驚いたのは、お店の【カワイイポイント】たち。女の子ならキュンキュンしてしまうポイントが随所に散らばっていて、そのトレンドリサーチ力には脱帽です。お土産にも最適!原宿に行かれる際には行ってみては。お店に行って、見るだけでも癒されますよ^^



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