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今話題のブルーボトルコーヒーでサードウェーブを体感してきちゃいまいした!

ブルーボトルコーヒー記事用






皆さんブルーボトルコーヒーをご存知ですか?ブルーボトルコーヒーは、最近話題のサードウェーブコーヒーショップの代表的存在と言われており、大量生産を感じさせる同じ顔をしたコーヒーではなく、コーヒー1杯1杯を丁寧に作った、どこかそれぞれのコーヒーに個性を感じさせるコーヒーを提供しています。第1号店が2015年2月6日に清澄白河にオープンしましたが、今回は3月7日にオープンした青山店に行ってきました。



まるで隠れ家?!森林に囲まれたさわやかな店舗





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ブルーボトルコーヒー 青山店は表参道駅から歩いて5分ほどの、閑静な路地の一角にあります。ふと通り過ぎてしまいそうな森林に囲まれた店舗の前には、トレードマークのブルーボトルの看板があり、お店の目印になっています。落ち着いた雰囲気と、シンプルなブルーボトル、さわやかな新緑のコラボレーションが訪れた人をどこか穏やかな気持ちにさせてくれます。




オープンキッチンと活気の溢れる店員さんたち





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外から階段を上り店内に入ると、真っ先に見えるオープンキッチン!皆さん今まで訪れたカフェでオープンキッチン付きの店舗をご覧になったことがありますか?
レジと併設したキッチンは広く、開放的で、大勢の店員さんたちが明るく楽しそうにコーヒーを入れています。服装もジーンズやダンガリーシャツ、今回は9月ということもあり、ニット帽を被っている店員さんもいました。今までのカフェにないオープンでナチュラルな雰囲気を醸し出しています。




自然を感じさせるナチュラルで落ち着く内装





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天井は抜き打ちに、明るすぎない落ち着いた照明、家具は木材や白を基調としていてとても自然で落ち着いた空気感を醸し出しています。なんとベランダにはスタンディングで飲めるスペース、テーブルがあり、ベランダからは森林が広がり、緑を眺めながら落ち着いてコーヒーを楽しむことが出来ちゃいます。
この落ち着いた雰囲気、友達や恋人とくるのもいいですが、私はぜひ本を片手にゆっくりと一人の時間やちょっとした休息用に足を運びたいと思うほどリラックスできる空間でした。




さてさてメインのコーヒーのお味は?





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商品として提供されるコーヒー豆は全て、収穫から48時間以内に焙煎されたものといわれているブルーボトルコーヒーのコーヒー。今回は、店員さん一押しの”ベラ・ドノヴァン“という1番人気のブレンドコーヒーを注文しました。注文後、店員さんが1つ1つのコーヒーを客席に見える形でドリップを開始。コーヒーの香ばしい香りが広がり、ドリップが終わると名前を呼んでくれました。コーヒーはマグカップではなく、ガラスカップにて提供。容器にまでブルーボトルコーヒーらしい個性が表れています。




さてさて肝心なお味は…? カップを口に近づけるとコーヒーの香ばしい香りが
鼻いっぱいに広がり、ブレンドコーヒーの苦さとコクのある味わいが口いっぱいに広がってきました。コーヒーそのままの味わいを楽しむために今回はブラックでいただきました。自然感あふれる内装と、活気あるキッチンや店員さんの雰囲気に包まれ、さらにコーヒーが美味しく感じられました。





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ドリップコーヒー“ベラ・ドノヴァン“ 価格 500円




気になるスイーツメニューをトライ!





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女の子が大好きなスイーツ。今回は秋限定メニューリエージュワッフル(桃)にトライしました。ワッフルの上には桃のコンフォートと、スフレのようなヨーグルトクリームが添えられていて、シロップをたっぷりかけて頂きました。こんなにかけちゃったら甘すぎちゃうかな?とちょっと心配した私をよそに、なんともさわやかな味わい!桃とヨーグルトのさわやかさが口いっぱいに広がる甘すぎない大人なワッフルプレートです。初めは1人では多すぎるかな?と思いましたが、さっぱりとした味わいにドンドンフォークが進んでいきました。あまりに美味しいのであっさり感触。ご馳走様でした。今回はワッフルに挑戦しましたが、同じくお勧め商品だったトーストにもトライしたくなっちゃいました。





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リエージュワッフル(桃) 価格 750円




ランチにはフードメニューも




ブルーボトルコーヒーには、スイーツだけではなく、もちろんフードメニューもあります。厚切りトーストをカリッと焼いた上に半熟ポーチドエッグがのったポーチドエッグトーストセット。他にもアボカドのたっぷりのったものなど、おいしそうなメニューが揃っていました。今回フードメニューは頼まなかったのですが、次回ぜひ挑戦してみたいですね。




ブルーボトルコーヒーをお家でも楽しみたい





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入り口の近くには、ブルーボトルコーヒー自慢のコーヒー豆がずらりと勢ぞろい。今回私が注文した1番人気の”ベラ・ドノヴァン“を始め、棚いっぱいにコーヒー豆が並べられていました。気になるお味は店員さんが丁寧に教えてくれますので、自分の好みの豆を見つけられるはずです。




ブルーボトル限定トートバック





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コーヒー豆コーナーの横には、限定トートバックがずらり。ブルーボトルコーヒーのトレードマークの青いボトルの柄入りトートバックはシンプルでとってもおしゃれ。私も1つ買いたくなっちゃいました。




今回初のブルーボトルコーヒーに行ってみた結果…

チェーン店ではあるけれども、コーヒーに強いこだわりを持ったブルーボトルコーヒー。コーヒーだけでなく、外観・内装・店員のふるまいなど、お店全体の雰囲気を楽しめる素敵なお店でした。皆さんもぜひ、休日や、ちょっと時間のできたとき、緑あふれる隠れ家的なこの店舗で、リラックスタイムを味わってみてはいかがでしょうか?皆さんもぜひこだわりのコーヒーを味わってみてください。



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