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クールモードなパンケーキカフェ!男性も行けちゃう“バーンサイドストリートカフェ

バーンサイドストリートカフェ記事用 (1)





今やパンケーキ激戦区となった原宿。パンケーキの有名どころはほとんど原宿に集中しています。もはやパンケーキに精通した方も多いのでは?2015年4月にオープンしたここ“バーンサイドストリートカフェ”は、今までのパンケーキにない新しいタイプのパンケーキが食べられるカフェ。もはや沢山あり過ぎるパンケーキのお店に「どこに行ったらいいの?」と困惑する方、新しいお店を開拓したい方、そんなあなたの為にハウスワイフKYOKOが調べに行ってきました!行きたてホヤホヤレポをご報告いたしますっっっ!!




発祥の地は西日本だった!!!




“バーンサイドストリートカフェ”は、西日本で人気のパンケーキ店“エルク”の姉妹店としてオープンしました。この“エルク”は、京都は三条・河原町、大阪は心斎橋、名古屋は栄の4店舗を展開していて、今西日本で熱いパンケーキ店と言っても過言ではありません。“エルク”のパンケーキは全粒粉とメレンゲを混ぜた生地を使っていて、「ヘルシーなパンケーキ」として人気を博していますが、パンケーキ自体の見た目は割と普通で、昔ながらのベーシックなパンケーキに似ています。じゃあ“バーンサイドストリートカフェ”も姉妹店だから同じなの?っっと思ったら大間違い!ここのパンケーキは「ザ・パンケーキ」って見た目ではありません。さてさて、どんなお姿なのでしょうか〜?




ってことで行ってきました!





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クールモダンな外観!




あるのはパンケーキ激戦区内。周りには“カフェカイラ”や“エッグスシングス”に“ビルズ”と人気店があるエリア。なので、勝手に華やかな店舗のイメージをしておりましたが、ある意味期待を裏切ってくれました。まさかパンケーキがあるとは思えないようなクールフェイス!モダンな建物です。





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個人的な第一印象は、「ニューヨークのブルックリンにありそうなお店」。実際、ブルックリンにもこんな感じのお店がありました。なんで知ってるかって??ふふふ、私の新婚旅行はおニューヨークでしたので、この目でしかと見てきたのです。世界が注目するおしゃれエリアをチェックせずして、おしゃれワイフにはなれませんわ。おーほほほ!




とにもかくにも言えるのは、いかにもカフェって感じの建物ではないことが確かです。これは男性も入りやすいなぁと思ったら、実際に一人でいらっしゃる男性客の方がチラホラいました。




店内もとにかくかっこいい!





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「パンケーキ=女子に人気」ってイメージが強い分、店内に入って尚びっくり。外観と同じで、内装も基本コンクリートのうちっぱなしです。基本的にグレー・黒・茶ときどき白の落ち着いた色で統一されています。壁にはアイアンラックがついていて、おっされ〜な雑誌が飾られています。雑誌もインテリアの一つ。どんだけアート性高いのよっって突っ込みたくなるような空間で、クリエイターの卵がいそうな雰囲気です。うん、やっぱりブルックリンぽいわ、ここ。




小物までおっされ〜!





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無造作にクリップボードに挟まれたメニュー表。それがまたお店の雰囲気にあってるんだな〜これが。スーパーウォーターやサラダに使われるジャーにスプーンやフォークが入っていて、それまたおしゃれ。おしゃれってこんなに簡単にできるのね。。。ハウスワイフも目からウロコの小物ワザですっ。




パンケーキは20分。




そんなおしゃれモダンな空間に身を委ね、お目当てのパンケーキをオーダー。オーダーの際、店員さんから「お作りするのに20分いただきます。」と言われました。きっと丁寧に作るのでしょうね。ですので、頼むのはお時間に余裕があるときがオススメですわよ( ´ ▽ ` )ノおほほ!




シロップが選べます。




はちみつかメープルシロップのどちらかを選ぶシステム。どちらが人気ですか?と聞いたところ、メープルを頼む方が8割ですって。




付け合わせのフルーツに注意!




パンケーキではありませんが、メニューにあるフレンチトーストにはフルーツがついていて、この日はメニュー画のラズベリーからオレンジに変更とのことでした。日によって変更になることもあるから、フルーツ命な方はそんなハプニングもあることをお忘れずにね♪




バーンサイドのパンケーキはこれだ!!





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頼むこと約15分(実際20分もかかりませんでした)。出てきたのはふかふかの分厚いパンケーキ!そう、これがこちらの一番人気、名物「ホワイトスフレパンケーキ」なのでございます!まず見て嬉しかったのが、ボリューミーなパン生地が3枚!このふかふかが3枚って・・・ションテンガリアーです!




実際目にして思ったのは、「そこまで白くないな」ってこと。「ホワイトスフレパンケーキ」って名前なものだから、思わず真っ白を想像していましたが、それほど白くはありませんでした。でも、パンケーキにしては白いわな。




まずは切ってみた。





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こんなにふかふかな生地を見たら、まずはナイフを入れたくなるのがハウスワイフの性。ってことで切ってみました。





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ふわふわ〜でございます!パンケーキというよりは、その名の如く、スフレみたい!ふわっふわしてます。




パンケーキにはシロップ・生クリーム・バターがついているのですが、まずはこのバターが美味!メープルバターナッツと言って、濃厚なだけでなく、ほのかにメープルが香ってホントにほんのり甘いです。このバター欲しいなー。




ハウスワイフ食っべまーす!




まずは何もつけずに食べてみました。パンケーキ自体ふんわり甘くて、このままでもパクパク食べられちゃいます。まいう〜!ふわわふわしてるけど、空気がたくさん入っているからか、気持ち弾力がある気がしました。




次にバターを。





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ほのかにメープルが香って、これまた美味しいです。こっくりバターからメープルさんがちらほら顔出している感じ。




そして、生クリーム!





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ハウスワイフKYOKOが感動したのは、この生クリーム!もったりしているんだけど、しつこくなくて、適度な甘み。このもったりが最高。パンケーキにつけるのはもちろんだけど、生クリーム好きの私的には、エンドレスで食べていたいお味でした。これだけでも食べていたいっ!パンケーキには全部使い切れなかったので、最後はこのクリームだけ食べてましたもん、私。




お供にはやっぱりコーヒーでしょ!




甘いものにはブラックコーヒー!てことで、コーヒーも頼みました。もちろんコーヒーにもこだわりを持っていて、栽培時からカップに入るまで徹底した品質管理をしています。この一貫した品質管理を「From Seed To Cup」と呼ぶらしいです。





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ちなみに私が頼んだのは「フルーティー」というコーヒー。エルサルバドルのコーヒーです。少し酸味があるも、すっきりしていて、後味はなぜか、でも確かにフルーティー。味はもちろんだけど、このマグもかわいい!これ売ってないのかしら??おうちにあったら可愛いですよね。




スフレという名にぴったりの、そのふかふか・ふわふわパンケーキは甘すぎず、男女ともに抵抗なく食べられること間違いなし!そのままでも、シロップ・クリーム・バターとバリエーションで食べても美味しいパンケーキです。店頭から店内の隅々、全てがおしゃれすぎて、そこにいるだけで自分もおしゃれさんになれるようなカフェです。男性も一人で行けちゃう感じが、これまでのパンケーキカフェにはない魅力だと思います!男性のみでも、女性のみでも、カップルでもすんなり行ける新しいお店。今度主人も連れて行きたいと思ったパンケーキカフェなのでした。



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